大阪エヌデーエス 要求開発
(大阪エヌデーエス 要求開発)トップ

サロン

1.コタツモデル
さまざまな意見にとらわれ、それらを体系化できないため、ムダが多く、一貫性のないシステムができあがるケースがあります。要求開発では情報システムに関わる主要な関係者をメンバーとし、要求の開発を戦略的に進めます。つまりコタツモデルとは、企業・事業・業務の明日の姿を全員参加で模索するスタイルのことです。

コタツモデルの構造

2.見える化・モデリング
視点も立場も異なるプロジェクトメンバーが共通認識を得られるように、さまざまな手法で見える化(問題の視覚化・ビジネスモデリング)を行います。共通認識を持つことにより、目的やゴールが可視化され、大量のドキュメントをつくる時間や手間を省くことができます。

3.プロセス
プロセスを持つことで、1つ1つの成果物で完結せず、それぞれの成果物同士につながりがあり、トレーサビリティのある状態でシステム開発まで繋げることができます。例えば、ある機能がビジネス戦略上のどの戦略を具現化したものであるかを、誰もが指差し確認しながら説明することができるため、無駄な機能の削減が可能となり、声の大きい人の意見で左右されるのではなく、戦略に沿ったシステムの実現が可能となります。

プロセス

ページの先頭へ戻る